大阪の万博記念公園の梅まつりがオススメ【カーティクル編集部】
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大阪万博は1970年に開催され、50年近く経った今なお万博記念公園としてシンボルである太陽の塔を残しています。万博記念公園は当時の足跡を辿るだけでなく、自然やイベントが楽しめるよう工夫されていました。筆者は2月末に訪れたのですが、ちょうど梅まつりを開催していたのでそちらの模様をお伝えします!
万博公園へのアクセス
名神高速道路吹田ICより車で4分とアクセスは良いです。土日やイベント日は混雑が予想されるので近隣の駐車場や高速道路出口付近で渋滞するかもしれません。筆者が訪れた日は日曜日でしたが午前中だったので駐車場には若干余裕がありました。ドライブで行かれる方は渋滞情報と駐車場の空き情報が公式webサイトに載っているのでチェックしてから行きましょう。
桜もいいけど梅もきれい!
春のお花見といえば桜ですが、その前には梅がキレイに咲き誇ります。なんと約150品種の樹々が万博公園の梅祭りで楽しむことが出来るんですよ。
ちなみに筆者が訪れた際にはまだ咲いていない品種もあったので、3月上旬であればまだまだ楽しめると思います。2019年2月16日(土曜日)から3月17日(日曜日)まで開催していて、ガイドさんが詳しく説明をしてくれる「梅ガイド」を行っている日もあります。また3月下旬からは「桜ガイド」も行うみたいです!いずれも先着順なので詳しい情報は公式webサイトから事前にチェックしてみてください。
梅だけじゃない、自然豊かな万博公園
素敵な梅園はカメラを持った方たちがたくさん集まっていました。広大な敷地には自然が多く、楽しみながらみることができます。
壮大な竹!
色とりどりのパンジー。
真っ赤なバラのような椿!
などなど万博公園では年中花を楽しむことが出来るので、家族だけでなくデートでも楽しめそうですね!
この日は工事中の施設も多く、全て見ることは出来なかったのですが「花の丘」や「平和のバラ園」などもあります。
家族で楽しめる自然観察
こちらの自然観察学習館では自然の面白さや楽しさを伝えるために、たくさんの種類の木の実や生き物を紹介しています。
また自然を使った工作や体験もできるので、お子様にオススメのスポットです!
こちらは木の実を使って作られた太陽の塔!傑作ですね!
お次は自然観察学習館の近くにある、このソラードという森の空中観察路。
アスレチック気分で道を進んでいくと
普段は見上げる木々を真横から観察できちゃうんです。
このつり橋で告白すればカップル成立かも!?意外と揺れます。
最終地点の展望タワーを登ると、遠くに太陽の塔と観覧車が見えます。結構長く森を散歩できますよ!
景色に酔う!大人も楽しめる万博公園
ソラードが思ったよりも長くて疲れしまいましたが、西大路広場のなんともノスタルジックでヨーロピアンなこの景色でしばし休息。
そして美しい日本庭園を眺めつつほっと一息。
マイナスイオンを感じ、美しい自然と景色に大満足しました!
このほかにも各国のパビリオン跡地には説明があり、当時の情景を想像して楽しむのもいいかも。
年中楽しめる!万博公園いいね!
ふらっと1人で訪れた万博公園でしたが、これは家族や恋人と行けば1日中遊んでしまいそう!
四季折々の楽しみ方やイベントも開催されています。また万博公園の前にはエキスポシティがあり、ショッピングやグルメも満載です。
一度は訪れて損はしない、万博公園のご紹介でした!

Carticle!編集部

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